最初はコントローラー1台、入力レイヤー1つ、クリーンな起動にします。余分なパッドと仮想デバイスを外し、Steam を再起動し、標準レイアウトで試します。失敗したらゲーム別 Steam Input を一度だけ反対の設定にして再テストします。AppID 360430 のSteam掲載はフルコントローラー対応ですが、Deck では別系統のグリフが出ることがあります。
正確な症状を分ける
どこでも入力がない
SteamやWindowsが機器を見ていない、順番が違う、別ソフトが独占している可能性があります。
メニューだけ動く
プロファイルやデバイス切替が止まっているかもしれません。新しいチェックポイントで確認します。
二重入力
Steam Input と外部リマッパーが同じパッドを公開しています。片方のレイヤーだけを切ります。
表示が違う、空白
入力は動いていても、キーボード、Xbox、汎用グリフを表示する場合があります。
Steam のコントローラーテスト、Mafia III のメインメニュー、実プレイの3段階で症状を記録します。
Windows Steam のクリーンな基準を作る
ゲームを閉じ、ハンドル、受信機、予備パッド、DS4Windows、reWASD、JoyToKey を最初の試験から外します。Steam のテストでボタンが1回ずつ認識されることを確認し、実行ファイル直起動やカスタム引数を使わずライブラリからゲームを起動します。ゲーム別 Steam Input の現在値を記録し、反対の対応モードを1回試します。
Steam Input とオーバーレイを別々に試す
古い2Kサポート記事はデバイス切替時のSteamオーバーレイ無効化を提案しています。Input と overlay を同時に変えず、同じチェックポイントで結果を記録します。差がなければ通知のためオーバーレイを戻します。
重複する仮想デバイスを消す
1回の入力で2段階進む、グリフが交互に変わる場合は物理パッドとエミュレーションが重なっています。リマッパーを閉じ、Windows のゲームコントローラーを調べ、ドライバー変更後に再起動します。DualSense は Steam Input かXInputのどちらか、Xbox パッドは外部マッピングなしから始めます。
動く入力を壊さず表示だけ直す
操作できるなら入力全体を作り直しません。ファイルを検証し、公式レイアウトを戻し、Steam のレイアウト表示をボタン表として使います。Deck のメタデータはキーボードや非Deckグリフを示すことがあるため、表示違いだけで故障と判断しません。
Steam Deck と外部コントローラー
推奨互換ツールと公式レイアウトを使います。Steam の互換性表示は Verified ではなく Playable です。Bluetooth または USB のパッドはクイックアクセスで最初のアクティブ機器に並べ、Proton を変える前に内蔵操作を試します。コミュニティレイアウトは全バインドを確認し、1グループずつ変えます。
最後の回復順
ファイルを検証し、Steam レイアウトをリセットし、ゲームを閉じて一時プロファイルを削除せず名前変更します。先にセーブを保護し、外部リマッパーを戻す前に新しいローカル設定を試します。残る場合はモデル、接続、Input、overlay、OS、Steam テスト結果を記録します。
情報源と確認
- 2K コントローラー対処 — デバイス切替の公式旧記事。
- Mafia III Steam メタデータ — 対応と AppID。
- SteamDB AppID 360430 設定 — Deck Playable と外部機器。
- Valve Steam Input 文書 — 設定の概念。